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【本園の特色】
| 1、未来を創造する知恵とモラルを養う保育。 | |
| 2、身の回りに潜在する真理を探る、きめのこまかい保育。 | |
| 3、私たちの郷土理解を深める「園外保育」と「ふるさと教育」。 | |
| 4、カワイ体育教室と連携し設定保育に取り入れた「体操教室」。 | |
| 5、自然と季節感を大切にして、花と野菜を育てる観察園。 | |
| 6、幼い記憶のために、楽しい想い出を手作りで贈るPTA。 | |
| 7、園児の成長を一貫して見守る閖上小学校との密接な連携。 | |
| 8、文字に親しみ、表現を豊かにする「ハンコ作文」。 | |
| 9、好き嫌いをなくし、みんなと一緒に食べる週2回の楽しい給食。 | |
| 10、次年度の4月を待たずに入園できる「満3歳児」の受け入れ | |
| 11、ご家庭のニーズに応える午後5時30分までの預かり保育。(希望者) |
【閖上わかば幼稚園の沿革】
| この閖上に初めて幼稚園が出来たのは昭和30年のことでした。戦後の混乱がようやくおさまりかけた頃、当時の閖上小学校の故笹原博校長先生は「これからの教育は小学校からでは遅すぎる、幼児期の教育こそ、より重要である。」と説かれました。この趣旨に共鳴し、笹原先生の熱心な説得に応えた佐々木とくよはここ閖上の町に幼稚園を建てることを決意しました。県への申請書類など準備のほとんどを笹原先生にお願いし、用地確保、園舎建設と準備は進み昭和30年9月6日とうとう町民待望の『閖上わかば幼稚園』が開園されました。 初代園長には若生カツエ先生、昭和50年から若生恵美子先生が引き継ぎ、昭和55年から58年にかけて、たんぽぽ組、ちゅうりっぷ組、さくら組、職員室、ホール並びに舞台の増改築を行い保育環境を整えてきました。昭和61年からは元鹿野小学校校長の石森元彦先生、平成4年からは元 宮城県中央児童館長の大久保孝先生、平成10年からは元ゆりが丘小学校校長の神長敬治先生を園長に迎えてまいりましたが、平成12年12月から佐々木十一郎が初代設置者の遺志を継いで園長職を勤め、平成16年4月から再び大久保考先生を迎え、平成18年4月からは長年職員として勤めてきた菊池富紀子先生が園長となり、今日に至っております。 |
【本園の教育目標】
| 教育基本法、学校教育法に基づき、健康、人間関係、環境、言葉、表現の5領域の調和のとれた活動を通して、基本的生活習慣を身につけ、心身ともに健康で人間性豊かな『小さな紳士・淑女』を育てる事を目標としております。 |
【本園の目指す幼児像】
| (1)明るく元気な子 (2)素直で優しい子 (3)考えるかしこい子 |
宮城県中央児童館長の大久保孝先生、平成10年からは元ゆりが丘小学校校長の神長敬治先生を園長に迎えてまいりましたが、平成12年12月から佐々木十一郎が初代設置者の遺志を継いで園長職を勤め、平成16年4月から再び大久保考先生を迎え、平成18年4月からは長年職員として勤めてきた菊池富紀子先生が園長となり、今日に至っております。